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東京都 中野区 歯科 小児歯科 矯正歯科 歯科口腔外科 インプラント

一般歯科

青木歯科クリニック 歯科 小児歯科 矯正歯科 歯科口腔外科 インプラント 電話番号03-3384-2822 土曜午後13:30~17:00 火曜午後19:00までの診療 16:30~17:00は休憩時間 休診日は木曜、日曜、祝日

一般歯科

虫歯はその進行の具合で、C1~C4の4つに分けられます。

C1

歯の表面はエナメル質で覆われており、虫歯はまずエナメル質に発生します。
エナメル質が虫歯になると、光沢がなくなり白っぽくザラザラした感じになります。
虫歯は上の歯と下の歯のかみ合わせの部分や、歯と歯の間などに発生しやすく、この段階ではまだほとんど痛みはありません。

C2

エナメル質の内側には象牙質がありますが、虫歯が象牙質まで進むと虫歯の部分が黒く見え、冷たいものや熱いものを食べた時に歯が痛むことがあります。

C3

象牙質の内側には、神経や血管が密集した歯髄がありますが、虫歯がさらに進行して歯の神経まで虫歯菌に感染してしまうと歯髄炎を起こし、歯がひどく痛み出します。
こうなると、虫歯になった部分の歯を削るだけでなく、歯髄まで取らなくてはなりません。
この段階まで進むと治療が終わるまで時間がかかるうえ、歯髄を取ると歯がもろくなってしまいます。

C4

虫歯によって歯の上の部分がほとんど溶けてしまい、歯の根に当たる歯根まで虫歯が進行した状態を残根といいます。
このような歯の根だけ残った部分の先端、すなわち歯槽骨(しそうこつ)の中に膿の袋ができることがあります。
この膿の袋が炎症となり、腫れを起こします。
ここまで進むと歯を抜かざるをえなくなる場合が多くなります。

当院では、できるだけ歯の神経を残し、歯を抜かずに治療する方針をとっています。

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